イチローの語録・最新本が伝える「永遠に刻みたい イチロー262のメッセージ」とは?

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こんにちは!Enjoy-Lifeです。野球選手から引退したイチロー氏が、現役の時から現在まで伝えられたイチローメッセージ語録を出版して、この度完結本となる本『永遠に刻みたい イチロー262のメッセージ』が発売されましたので、過去の語録本と併せてご紹介したいと思います。ぜひ、読んでいただいて実際にイチロー氏からのメッセージを感じて欲しいと思います。

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イチロー「後悔などあろうはずがありません」流行語大賞ノミネート

2019年の11月6日に発表された「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)に、今年の3月21日に現役引退を発表したイチロー氏が引退会見での言葉「後悔などあろうはずがありません」がノミネートされました。

引退会見中の記者からの質問に対して、ちょっとした言葉なのですが、多くの人に強い印象を与えているイチロー氏の言葉でした。

この本を2005年から出版したきっかけが、いくつもの夢をつかみ、これからも夢をつかみ続けるイチロー氏のメッセージが、多くの人たちの“夢をつかむヒント”になればという思いから発売することとなり、

  • 2005年『イチロー 262のメッセージ』
  • 2007年『未来をかえる イチロー 262のNextメッセージ』
  • 2013年『自己を変革する イチロー262のメッセージ』に続く、

イチロー氏の“語録”メッセージが綴られた第4弾本が、2013年春から2019年春までの言葉を集めたシリーズ最後の語録『永遠に刻みたい イチロー262のメッセージ』。

計4冊、1,048のメッセージをお伝えしてきたイチロー語録シリーズ。現役を引退したイチロー選手とともに、本シリーズもこれが最後という事ですので、ぜひ読んでいただければと思います。

イチロー語録のPICKUP

夢をつかむことというのは、一気にはできません。
ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。

自分のしたことに人が評価を下す。それは自由ですけれども、
それによって、自分を惑わされたくないのです。

やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」といわれたことは、ちがいます。

同じ苦しむなら、考えて苦しまないといけない。なにも考えないで、ただ苦しんでいても何も生まれない。

過去にやってきたことや、昨日までの結果というのは、何の意味もないと思って、日々、やってきました。

いつも結果を求めている。求めていないことはない。

(以上、参照サイト:PR TIMES

まとめ

イチローの語録本のご紹介、いかがでしたか?

現役引退しても、私たちに影響を与えてくれるイチローです。

そんな人間になりたいと思うのは、私だけでしょうか?

実際に本を手に取られた方は、自分自身の生き方などを振り返る、これから先の理想像をイメージしているのかもしれませんね。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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