「麒麟がくる」の代役は長崎福江島出身の川口春奈さん!!

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2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、長谷川博巳さんが主役の「麒麟がくる」です。代役が誰になるか気になっていましたが、長崎県五島市(旧福江市)出身の女優川口春奈さんに決定しました。そこで、今一度「麒麟がくる」のあらすじについてご紹介したいと思います。

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「麒麟がくる」代役は長崎県福江島生まれ川口春奈さん!!

2020年1月5日スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の代役候補が数人に絞られて、ついに判明しました。

代役候補に挙がったのは、10年の大河ドラマ「龍馬伝」にでた、蒼井優さん(34)、広末涼子さん(39)という噂もありました。

話題性なら山里亮太さんと結婚した蒼井優さん、格を重視するなら広末涼子さん。大河4作に出演経験した貫地谷しほりさんなど予想されてました。

でも、川口春奈さんに決定しました!!

沢尻エリカさんの(33)不祥事で、2020年の1月から放送される大河ドラマ「麒麟がくる」が延期する可能性があるようです。

沢尻さんが演じる役は、主人公明智光秀が慕っている斎藤道三の娘です。

斎藤道三の娘が織田信長の正室 濃姫役で、大事な役だと思います。 

急遽、沢尻さんの代役を探すのは、無理だと言われたが、濃姫役の候補が何人か決まっていたようで、今週中に代役を決めて、来月から濃姫の出演シーンを撮り直すために調整していました。

「麒麟がくる」は、今年6月にクランクインして、10話を撮り終わっていたそうです。

クランクアップ予定は来年4月で、撮影期間は11カ月間になっていました。

撮影する日を延ばすことはあるが、代役の川口春奈さんは半分の期間で撮影しなければいけなくなるのでしょうか?

濃姫は第1話から登場するので、放送されるまで約1カ月半しかないが、撮り直しだけでなく、11話以降の撮影も同時に進めるので、代役に選ばれた川口春奈さんは大変だと思います。

代役として決定した川口春奈さんは、すぐに撮影に入るのですが、時代劇初挑戦という事ですので、言葉や動きまで現代劇と異なるので、大変だと思いますが島育ちの川口春奈さん、頑張ってほしいですね。

川口春奈さんプロフィール

  • 本名:川口春奈
  • 生年月日:1995年2月10日
  • 出身地:長崎県五島市(旧:福江市)
  • 身長:166cm
  • 血液型:O型
  • 愛称:「ハルル」
  • 所属:研音(https://www.ken-on.co.jp/haruna/
  • 芸歴:2007年、第11回『ニコラ』のオーディションにおいてグランプリを獲得。2013年10月クールのTBS系木曜ドラマ9『夫のカノジョ』に主演。その他、舞台やTVドラマなどに活躍中。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」あらすじは?

濃姫銅像

出典:PhotoAC・濃姫銅像

大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の戦乱で各地で有名な武将たちが、天下を統一するために奮闘している戦国ドラマです。

脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策のオリジナル作品です。

大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役にして、謎めいた前半生に光があてられます。

物語は、1540年代でまだ多くの英傑たちが英雄になる時代から始まります。

明智光秀が織田信長につかえて斎藤道三、今川義元、秀吉、家康が時代を駆け巡る物語になっています。

まとめ

2020年の大河ドラマは「麒麟がくる」ですが、沢尻さんの代役に川口春奈さんに決定。

濃姫はか欠かせない人物なので、妖艶な濃姫がみられるといいですね。

私は戦国時代が好きなので、明智光秀が主役の物語が今から気になっています。

来年1月からの大河ドラマが気になりますが、無事に放送されることを祈っています。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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