ゴールデンボンバーのギャラの分け方はどうなっているのか?

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ゴールデンボンバーのギャラ配分はどうなっているのか?あるTV番組に出演した際に、ギャラの分け方はどうしているのか!?の質問について、鬼龍院翔が答えていました。ちょっと気になったのでご紹介してみますね。メンバーのチームワークの秘訣かも・・・
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ゴールデンボンバーのギャラはどんな配分しているのか!?

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの音楽は、鬼龍院翔さんが全て作曲しているようですので、著作権印税、曲の権利に関する金額は全部もらっている、それ以外は4等分してますと話していたようです。

 

他メンバーは?

何もしてないのにお金がたくさん入るんですよ」と話スタジオは大爆笑に・・・

 

メンバーは、自分からぼくらは何もできないと話しており、ドラムの樽美酒研はできるだけ鬼龍院の邪魔したくない。

 

お金を戴いて、とても申し訳ないと思っている謙虚なことがあるためメンバー同士でお金で揉めることはないようです。

 

エアーバンドで活動しているのに、なぜメンバーで活動しているのか?という4人で活動する必要があるのか?の質問に対して、鬼龍院は「言ってしまっていいか分からないんですけど・・・」と、リーダーとしての作戦というか、世間の人はバンドに憧れると思います。

 

例えば売れているロックバンドでも解散してソロデビューしても、バンドは越えることがない。

 

今のメンバーも、とても愛嬌があるので普通に楽器を演奏するより目立つという特技があります。

 

楽器の練習をしていないのなら普段何してますか?と質問があったが、メンバーは週4でゴルフ、スノーボード、毎晩飲み歩いていると話しています。

ギャラはそれぞれいくらもらっているのか?

鬼龍院翔さんは、「著作権印税は僕がもらっていますがそれ以外は4等分」と、出演料やグッズの売り上げ収益は平等に分けているようです。

 

作詞作曲をメインでしている鬼龍院は、印税もすごく多かったときは差があったかもしれない。

 

3億(鬼龍院)、2億(その他メンバー)とギャラ配分を話した。

 

老後の人生設計についてのトークになると、鬼龍院は2億円貯まったら無鉄砲に生きようと思って2億って日本人の平均生涯年収で2億稼げれば、この仕事がなくなっても高円寺あたりのワンルームでじっとしていれば‥

 

生きていけるのかなって計算しているとやっと2億貯まったんで……とつぶやいていました。

 

鬼龍院は昨年11月16日に無人島でおこなったライブで、800万円赤字だったことを告白しているが、巨万の富を手にしてもチャレンジ精神がファンを惹きつけているようです。

ギャラの格差で喧嘩にならない理由は?

ネットでゴールデンボンバーの不仲説が囁かれることもありエアーでのギターを担当する歌広場淳は、バンドの不仲の原因は音楽性が合わないことだと思いますが、ウチは鬼龍院だけにしか音楽性が無いためケンカしないです。

 

僕らは何もできないのでついていきます!ケンカになるほど他メンバーは音楽へのこだわりを強く持っていないエアーバンドでした。

 

鬼龍院以外に音楽性がないと自虐し、不仲にならないと歌広場の様子からは、ゴールデンボンバーの仲の良さが伝わりました。

 

楽曲『女々しくて』の大ヒットにより数億円レベルの巨額印税があり、大金を前にしてもメンバー内の関係性が変わらなかったことに対しては、グループには意地が悪くて性格の悪い奴がいなくて見ていてホッコリしている、売れて儲かってもメンバーがキャラと実力を自覚してブレてないからできてるんだと思う、ずっと仲良しでいてほしいなどといった反応が並んでいます。

 

音楽の稽古が必要ないがダンスや賑やかしの寸劇という面は、他メンバーもしっかりと存在意義をもたらし、それぞれが互いの役割を尊敬し合っている印象を与えている可能性があります。

 

ボーカルの鬼龍院にしか音楽性が無くても、バンドとして許されてしまうのは、エアーバンドとなる稀有なジャンルを極めた彼らの作戦勝ちですね。

 

お金、音楽でもケンカしない結束力の強いゴールデンボンバーだから、息の長いグループとして今後も活躍して色々なことに挑戦してほしいですね!

まとめ

ゴールデンボンバーのギャラ配分は鬼龍院さんが音楽をつくった分のお金はもらっていて、残りのメンバーはファンクラブやバラエティーなどで稼いだ分を支払っているようです。

 

ゴールデンボンバーの絆やメンバーがそれぞれ楽器以外のことで、頑張っているんだなと思います。

 

これからも活躍に期待したいですね!

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