「麒麟がくる」視聴率が下がるも今後に期待する理由とは!?

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(長谷川博己主演)の視聴率が下降気味?という事が話題になっていますね!NHKの大河ドラマですので、注目されるのは仕方のないこと。さらに、昨年のある女優の不祥事で突然の交代・撮り直しという事もありました。そこで、視聴率下がった理由などを記事にしました。

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「麒麟がくる」視聴率が下がった理由は?

9日に放送された長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」第4話の平均視聴率が13.5%だった。

 

初回は19.1%、2016年「真田丸」の19.9%以来となる初回19%台、第2話は17.9%。第3話は16.1%、今回は前回から2.6ポイントダウンした。

 

視聴率下降について裏番組の影響もあり、リアルタイムは少し下がりましたが、BS、タイムシフトの数字を見ていても高いところで安定しているようです。

 

この裏番組というのは、羽生結弦選手が出場した「四大陸フィギュアスケート選手権」などの影響がもろに現れた可能性もありますよね。

 

ショートPGで、羽生結弦選手がトップに立つ好成績でしたので、さらに視聴者を虜にしてしまったのかも!?

 

さらに、中高年ファンにとっては、衣装がカラフルすぎる、昔ながらの戦国時代劇を期待していたがなじめない、アップが多くて落ち着かない、明智光秀役の長谷川博己が華奢な二枚目で戦国侍に見えないなどの不満があり、違和感を感じているようですよ!

 

そして、もう一つの裏番組のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」は17・5%と復活している。

 

日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」も、「麒麟がくる」視聴率低迷の理由に。

 

中高年ファンが、「麒麟」から「ポツンと一軒家」へ流れているのかもしれませんね・・・

「麒麟がくる」視聴率UPのきっかけは!?

「麒麟がくる」は、1話から4話までと、まだまだスタートしたばかりです!

 

女優降板と川口春奈代役での撮り直しなど、そして門脇麦さんと他の出演陣との不穏な雰囲気を醸し出しているという話題性など、キャスト陣の個性も際だっていますので、様々な観点から評価が高いことから今後は視聴率アップにつながっていくのではないでしょうか?

 

また今後は、民放各社が春のTV番組改編でどう、「麒麟がくる」に対抗馬を持ってくるのか?

 

日曜午後8時の放送枠は戦国時代。今後が楽しみです!!

まとめ

初回から放送されてから4話は少しずつ視聴率が下がってきましたが、5話以降は明智光秀と関わりがある人物が出てくるので、時代劇が好きな人にはぜひみてほしいですね。

わたしも時代劇が好きなのでますますみのがせないですね!

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