大人が相談!?かめおか子ども新聞「はい! こちら子ども記者相談室デス! 」大人気・・・

社会・生活
最近、人気のある新聞が話題に!! TVでも取り上げられた新聞なんです。それは、京都府亀岡市で発行されている大人気の新聞なんです。それを作っているのは、なんと小学生から中学生の子ども記者たちです。新聞の発行部数はなんと毎月2万部という大ヒット。なぜ、人気があるのかをご紹介したいと思います。

 

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「かめおか子ども新聞」取材・記事作成は子どもたち!!

 

京都府亀岡市で発行されている「かめおか子ども新聞」は、地元の小学生から中学生の子供たちが、記者となって、地元のお店を訪問したり、亀岡周辺のニュースを取材して、そして子どもたちが記事にしているんです。

 

毎月20日に新聞と一緒に折り込まれ、発行部数はなんと月に2万部という人気ぶりなのです。

 


はい! こちら子ども記者相談室デス! [ かめおか子ども新聞 ]

 

「かめおか子ども新聞」のきっかけは?

 

子ども記者たちを引率しているのが編集長の竹内博士さん。この中で唯一の大人です。竹内さんは以前、地元の新聞社で10年間、記者経験のある38歳の若い方。ちょうど、子どもたちにはお父さんという感じでしょうか?

 

6年前に退職して研修の講師をする傍ら、地域の子どもたちを集めて月に4回、新聞づくりの教室を始めました。そのきっかけとなったのが・・・

 

「マナーとか質問の力とかちゃんと人の話を聞くとか、あるいは文章を書くとか、そういうところが全部、人生に必要な学びは取材の中にあるなって振り返って思ったこと」

「こういう経験を子どものうちにしてほしいなっていうのをすごく思っていて、最近は『知らない人には挨拶したらだめです』とか、人間関係も希薄化する中で、子どもたちの世界観ってどんどん狭くなっているような気がして。

多感な時期というか小学生のうちに、近所のおっちゃんおばちゃん、お兄さんお姉さんも含めて、いろんな人に触れさせる経験をさせたいと思った」(竹内博士さん)

 

名物コーナー「子ども記者相談室」が大人気!!

 

大人から寄せられた悩みや相談を子ども記者たちが真剣に考えて答えるというコーナーです。


はい! こちら子ども記者相談室デス! [ かめおか子ども新聞 ]

 

大人が子どもたちに、真剣に相談しているのが面白いというのか、納得ですね。大人同士で相談しても解決できないことが、あっさり子どもたちのズバリ解決な回答をいただけます。

人気に拍車がついて、「デイリー新潮」にて出張連載開始されています。【第118回】歳をとって死ぬのが怖い。どうしたらいい?

出張!! かめおか子ども新聞「子ども記者相談室」

最近の内容は、以下のような相談です。

【第118回】歳をとって死ぬのが怖い。どうしたらいい?

【第117回】人生どん底です。もう嫌です。辛いことが多いです。

【第116回】大人と子どもはどっちがいい?

まとめ

 

大人も子どもたち、年齢関係なく相談してみては、いかがですか?

ずっと、悩んでいた事がスッキリ問題解決してくれるかもしれませんよ。

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