帰省で憂鬱が始まる私の実家! そんな嫌なシーズンにうんざりするのよね!?

帰省シーズンに憂鬱な実家 社会・生活
こんにちは!毎日がEnjoy-Lifeです。この記事を読んでいただき、ありがとうございます。もうすぐ、お盆休みですね。帰省ラッシュがスタートします。夫の実家への帰省が苦痛な妻の話はたくさん聞きますが、自分の実家への帰省が苦痛な人も意外にたくさんいらっしゃいます。実家への帰省が楽しみな方にも嫌な方にも等しく、今年も帰省シーズンがやってきてしまう…今回は実家への帰省が近づき憂鬱な気分を抱えている方の過去の体験談や、実家への帰省で気をつけるべき点についてご紹介したいと思います!

 

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実子の自慢ばかりで配偶者をディスる実親

まずは自分の子供の自慢ばかりの実親の暴言に、いたたまれない娘さんの体験談をご紹介しますね。

Mさんの母親は、子供たちが生き甲斐で、一流企業に勤める兄と、育休を取得しながら働き続けるMさんが自慢です。

一見微笑ましく見えますが、帰省中にMさんの夫と、兄の妻に対して、自分の子供たちと比較して、平然と嫌味を言い放つので、生きた心地がしません。

一般企業に勤める夫には「やっぱり男は一流企業に勤めて、たくさん稼いでこなきゃね」と帰省の度に言い放ち、私はその度青くなりますが、夫は苦笑いでやり過ごしてくれています。

また兄の専業主婦の妻には「女も家庭を持っても働かないとね。でも専業主婦じゃ使ってくれる会社も無いか」などと放言するので、場は凍りつきますが、義姉も苦笑いでやり過ごしてくれています。

ただ…実際はどう思っているのか…

その胸の内を思うといたたまれない気分になってしまうそうです。

実子自慢の親への対策

前述したような実子自慢の親への対策ですが、夫の気持ちを聞いてみて、嫌がっている様なら、「配偶者の前で自慢や比較する様な話は止めてほしい」と親にハッキリ言ってしまうのが良いですね。

自分の子供や孫が心の拠り所になっている年輩の方はとても多いです。

他人であれば、微笑ましく聞いてあげられ物ですが、もし夫が不快に思っているようなら、ご両親に話をして、「止めてくれるまで帰省しない」と言ってみても良いかもしれません。

ただ、「年寄りの戯言」位に夫は思っていてそれほど気にしていない可能性もあります。

一緒に住んでいる訳ではないので、「たまには聞いてやるか」位の感覚の人もいます。

年輩の方の子供自慢や孫自慢はそれだけよくある事なんです。

その場合、実子の方は気になると思いますが、「年寄りの戯言」と受け流していると、そのうち気にならなくなりますよ。

義姉さんの気持ちはお兄さんに任せましょう。

 

お土産は大量の野菜、憂鬱なうんざり事なんです!!

普通のサラリーマン家庭で育ったAさんのお父さんは、定年退職して野菜作りにハマり、最初は庭のプランターで作っていた位だったのですが、今は畑まで借りて、本格的に家庭菜園を始めたそうです。

帰省すると2、3泊はしてくるそうですが、食卓は夏野菜のオンパレードになります。

朝食は焼き茄子、昼食は茄子の揚げびたし、夕食は茄子の天ぷら…とこれでもかと茄子づくしになる事も…

最初は喜んでいた夫や子供達も、だんだんげんなりしてくるのが手に取るように伝わってくるのが辛い所…

それでもその場限りなら我慢も出来ますが、お土産にと、大量に持たせてくれる野菜が悩みの種となっています。

自家製の野菜を娘家族に食べさせてやりたいという、ご両親の親心で、全く悪気もないので断りづらいですよね。

そんな時はどうしたら良いでしょうか?

お土産で貰った大量な野菜の対策はどうすれば!?

近所にお裾分けやペットの餌にしているのもおススメ

ママ
ママ

私がいつもやっていること。ご近所の方にお裾分けするのはいかがでしょうか? 目づらしい野菜やスーパーで買うと高い野菜など、適量に頂く分には在り難い物です。でも、ご近所の方も同じ様に実家などから頂いている場合もありますから一言確認してから、差し上げると喜ばれますよ。

私は、ウサギやモルモットを飼って、余った野菜を餌にしているんです。子どもの情操教育にもなりますし、動物嫌いとかアレルギーで無ければ、ペットを飼うのも楽しいです。

 

こっそり捨てる

ご両親には「美味しかった」とお礼を言って、食べきれない野菜は、思いきって燃えるゴミに出してしまいましょう。

家庭菜園に夢中に取り組む事で、お父さんは心身共にお元気でいられるのだと思います。身体を動かしたり、生き甲斐を持つ事は素晴らしい事なので、食べきれない野菜は、例え捨ててしまっても、お父さんには感謝を伝え、良い気分で続けて貰うのが良さそうです。


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まとめ

夏の帰省シーズンが目前に迫りましたが、実家に帰省するのが苦痛な方も少なからずいらっしゃいます。

今回は二つの体験談と対策をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

自分の子供と配偶者の自慢ばかりする親には、「止めてくれるまで帰省しない」とハッキリ伝える事も有効です。

ただ、配偶者自身があまり気にしていない場合もありますので、本人に確認してみると良いでしょう。

気にしている場合、気にしていない場合、どちらにしても、配偶者の方の気持ちに寄り添う気持ちが大事です。

また大量の野菜のお土産を持て余している方は、ストレスを感じるよりも、ご近所にお裾分けしたり、ペットの餌にしたり、捨てちゃっても良いです。

いつまでも元気でいると思いがちな、実家の両親も、介護が必要になる時や、お別れの日やがやってきます。

そんな日が来ると、今は憂鬱な実家の帰省も思い出になりますので、両親と自分の家族を尊重しながら、出来るだけストレスを溜めないように過ごせると良いですね!

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