帰省が憂鬱なんです!? 居場所のない独身の私!!

帰省の憂鬱な独身の私 社会・生活
こんにちは!毎日がEnjoy-Lifeです。この記事を読んでいただき、ありがとうございます。もうすぐ、憂鬱な帰省シーズンが!実家を出て一人暮らしを始めたばかりの頃は、盆暮れの帰省をとても喜んでいてくれた実家の家族たちでしたが、独身生活が長くなってくると、なんだかあまり歓迎していないような空気を醸し出す事も少なくないようです。また実家の帰省時に、付録の様に付いてくる、親戚やご近所や同級生に会うのが憂鬱な場合もあります。今回は独身の方の実家への憂鬱な帰省事情をご紹介したいと思います!

 

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帰省するや否や、お決まりのセリフにウンザリだよねー!!

都会では、30歳過ぎても独身の男女ってたくさんといますが、田舎だと「行き遅れ」なんいう言葉が、まだまだ健在なんです。

 

独身生活の長い方が実家に帰省して、必ずといって良い程言われてウンザリするセリフの一つは、「結婚はまだ?」です。

今読んでいただいている方も、こんな浴びせられる言葉、ご経験ありませんか?

 

このセリフを実家の両親を筆頭に、親戚やご近所、はたまた久しぶりに会う同級生にまで言われれば、帰省するのが憂鬱になってしまいますよね。

いちいち答えるのも面倒で、録音でもしておいて一律に「まだだよ」って答えたくなりそうです(笑)

 

心配な気持ちで言っていたとしても、”余計なお世話”というものですよね。

 

実体験談!! リアル版「スカッとジャパン」

心配されていたとしてもウンザリする「結婚はまだ?」のセリフですが、バカにして言われている場合は本当に嫌な気分になりますよね。

まだ、独身なの? 孤独じゃん!!

同級生の元ヤン夫婦からの嫌な言葉に、思わぬ伏兵に助けられたお話

私一人、実家の近くにある神社にお参りに行った時の出来事なんです。

 

名前を呼ばれた私が振り返ると、そこにいたのは、中学時代の同級生元ヤン夫婦でした。

当時からあまり素行が良いとは言えなかった2人で、17歳でデキ婚をしたと噂になっていた二人。

 

その同級生元ヤン夫婦には、中学生の男の子を筆頭に、小学校低学年の女の子、3歳の男の子、さらに腕の中には、生まれて間もない赤ちゃんも抱いていました。

4人の子だくさん一家になっていたのです。

 

当時、中学時代の二人の評判は、地元でも悪評だらけでした。

しかし、結婚して子どもたちが出来ているだけで、悪評だった頃が嘘のように、好印象へ変わっていました。

逆に、独身のままで帰省した私の方が憂鬱な事に・・・

 

私はスルーして帰ろうとしたのですが、向こうから声を掛けられてしまったんです。

独身の私一人で、お参りに来ていた私を見て、2人はニヤニヤとした笑みを浮かべ、話かけてきました。

 

嫌な予感が的中!

「今、何してるの?」

「どこ住んでるの?」

という質問に適当に答えていた独身の私。

しかし、2人の本命の質問は、

まだ独身?」でした。

 

独り身であることを素直に告げた独身の私に対して、同級生元ヤン夫婦は、

うわ~孤独じゃん! 寂しくない? 彼氏は?

今から婚活しても子ども産めるかわかんねーよな

など、侮蔑的な言葉をぶつけてきました。

 

相手にするのも面倒だと思って、無視して帰ろうとした独身の私でしたが、

背中で柏手(かしわで)を打つ音が響き、その同級生元ヤンと私たちは、ハッとしました。

それは・・・?

 

同級生元ヤン夫婦の長男のお参りの言葉にスッキリ!!

同級生元ヤン夫婦の中学生の長男がひとりでお参りをしていたのです。

そしてその男の子は、

皆に解かるような大きな声で、

 

兄妹たちが、中卒で仕事もしてないのにデキ婚するようなバカにはなりませんように!

 

神社に手を合わせて、御祈りをしていました。

 

その言葉を聞いた同級生元ヤン夫婦は、顔を真っ赤にして、子どもたちを引きずりながら、神社を出ていったのです。

 

怒り心頭だった2人は、きっとあの後で長男を叱りつけるかもしれないけれど、独身の私の心は晴れ晴れとしていたのは、察しの通りです。

 

まさにリアル「スカッとジャパン」ですよね!

結婚して子供を持つ事は幸せですが、人それぞれに幸せは違います。

自分の価値観に当てはめて、自分とは違う幸せを歩む人をバカにするなんて本当にバカらしいです。

 

この同級生元ヤン夫婦の息子さんは、そんな親を反面教師にして、立派に育つ事でしょう。

他者の価値観を認められる人でいたいですね。

 

実家の状況も変化する

実家の状況の変化によって、居心地が悪くなる場合もありますよね。

兄弟が結婚して、子供が出来て子連れで、実家に帰省してくる様になると、実家の両親は孫中心になりがちで、孫の話題ばかりとなり、居ずらい思いをする事もあります。

 

子供達が成長して独立したりで家を出た事で、実家に帰省しても両親が旅行に行ってしまい、不在の場合もありますよね。

こんな時、実家に帰省しても兄弟姉妹が誰も居なくて、一抹の寂しさを感じます。

しかし、みんな幸せに過ごしているという事で、自分一人でノンビリ出来たら良いですね!

 

まとめ

独身生活が長くなると、実家への帰省が憂鬱になる事があります。実家に帰省した時に、家族やご近所や親戚や同級生から「結婚はまだ?」と聞かれた経験のある方は少なくないです。

心配されているならまだしも、バカにされたりしたら、本当に憂鬱になります。でもそんな姿を神様は見ていてくれるので、悪い事ばかりではありません。

また実家の状況の変化により、帰省を憂鬱に感じる独身の方もいますが、せっかくの帰省ですから、周りは気にせず、自分一人でノンビリ出来ると良いですね!

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