テレビドラマランキング「平成を振り返る印象に残ったテレビドラマは?」

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「平成の印象に残ったTVドラマは?」

2019年5月1日、新元号「令和」がスタートして、もうすぐ一か月を迎えようとしています。
そこで、令和になる前の2019年4月に、インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXERの調査による「平成を振り返るアンケート」と題し、「最も印象に残ったテレビドラマランキング」の結果を発表しましたので、引用データを基にして個人的な意見を踏まえながら、発表したいと思います。

【アンケート実施概要】
・実施日:2019/4/8~4/10
・実施対象:アンケートサイト「ボイスノート」に登録している会員
・集計対象:833人
【アンケート結果】
自由回答で作品名を挙げていただき、「平成に放送されたもの」「作品が特定できるもの」を集計しました。

同数で9位が2作品となったので、9位からのご紹介です!

ロンバケ・失敗しません・・・が9位に

9位 『ロングバケーション』  18票 放送期間:1996年4月15日~6月24日
放送時間:毎週月曜日21:00 – 21:54フジテレビ系
出演:木村拓哉・山口智子 ほか
脚本:北川悦吏子 その当時、「ロンバケ」という略称で流行っていた。オープニング曲は、久保田利伸 withNaomi Campbell「LA・LA・LA LOVE SONG」

9位『Doctor-X 外科医・大門未知子』 18票 放送期間:2012年10月~ (第5シリーズまで放送)
放送時間:毎週木曜日 21:00 – 21:54テレビ朝日系
出演:米倉涼子・岸部一徳 ほか
脚本:中園ミホ ほか 「私、失敗しないので」という名セリフは、有名に。また、颯爽と歩く白衣の下の美脚が素敵でしたですね。

仲間由紀恵と武田鉄矢が7位⁉

7位 『ごくせん』 20票 放送期間:2002年4月~2008年 (第3シリーズまで放送)
放送時間:水曜22時、土曜21時日本テレビ系
出演:仲間由紀恵・生瀬勝久 ほか
脚本:江頭美智留 ほか 森本梢子の漫画『ごくせん』をテレビドラマ化した学園ドラマ。
このドラマには第1シリーズには松本潤や小栗旬、第2シリーズには速水もこみちや小池徹平など、当時の若手イケメン俳優たちが不良生徒役で出演しているのも話題となりました。

7位 『101回目のプロポーズ』 20票 放送期間:1991年7月1日~9月16日
放送時間:毎週月曜日21:00 – 21:54フジテレビ系
出演:浅野温子・武田鉄矢 ほか
脚本:野島伸司 浅野温子と武田鉄矢のダブル主演で、平均視聴率は23.6%、最終回では36.7%の視聴率を記録した。
「僕は死にましぇん!」の名ゼリフは印象に残る、”ザ・トレンディドラマ”的存在です。この言葉は、新語・流行語大賞にもなった。また、主題歌はCHAGE&ASKAの「SAY YES」が有名であったが、今は「あの人は?」どうなのでしょうかね!?

名ドラマに、”名セリフ”が勢ぞろい!?

6位 『下町ロケット』 25票 放送期間:2015年10月~2019年1月(第2シリーズまで放送)
放送時間:日曜21時
出演:阿部寛・吉川晃司 ほか
脚本:八津弘幸 ほか 池井戸潤の小説を原作にドラマ化したものです。宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

5位 『あまちゃん』 27票 放送期間:2013年4月1日~9月28日
放送時間:月曜~土曜8時(NHK)
出演:能年玲奈
脚本:宮藤官九郎 海女のいる町、岩手県の北三陸と東京を舞台にした宮藤官九郎脚本の「NHK連続テレビ小説」。
放送の2年前に発生した東日本大震災を描きつつ、でも前向きに明るく楽しい名作に多くの票が集まりました。
能年玲奈は、初めてのドラマ主演となる。そして、日本中が「じぇじぇじぇ」と沸いた!
放送終了後は日本中が「あまロス」に包まれ、紅白歌合戦で「特別編」として復活したのも話題になった。

4位 『踊る大捜査線』  28票 放送期間:1997年1月7日~3月18日(連続ドラマ)
放送時間:火曜21時フジテレビ系
出演:織田裕二・柳葉敏郎 ほか
脚本:君塚良一 その後シリーズ化されテレビドラマ・映画・舞台で展開された。その後も「踊るレジェンド」としてテレビドラマや映画のスピンオフ作品が作られた。特に映画1作目の「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」は大きな話題になりました。あまり目立たなかった、いかりや長介さんの刑事役も渋かったですね。

3位 『東京ラブストーリー』 31票 放送期間:1991年1月7日~3月18日
放送時間:月曜21時
出演:鈴木保奈美・織田裕二 ほか
脚本:坂元裕二 柴門ふみによる日本の漫画。1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載されたものです。
これも「誰もが知るトレンディドラマ」のひとつですね。キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。略称として『東ラブ』と呼称されることもある。
4位と3位に織田裕二作品が続けてランクインする結果となりました。

2位 『半沢直樹』 36票 放送期間:2013年7月7日~9月22日
放送時間:日曜21時
出演:堺雅人 ほか
脚本:八津弘幸 「倍返しだ!」があまりにも有名なセリフですね。
続編が期待されるも、実現していなかったドラマがついに、続編決定となった。7年かかった。
2019年5月23日、マスコミ各社がドラマ「半沢直樹」(TBS系)の続編決定を報じました。待望の続編は2020年4月からの放送で、主人公の半沢直樹を演じるのは、もちろん堺雅人さん。第一弾が放送されたのは2013年だけに、7年ぶりの続編となります。

やはり、1位『相棒』ですかね・・・

1位 『相棒』 61票 放送期間:2000年6月~(連続ドラマはシーズン17まで放送)
放送時間:日曜21時
出演:水谷豊・寺脇康文・反町隆史 ほか
脚本:輿水泰弘 ほか 2000年から「土曜ワイド劇場」での単発ドラマとしてスタートし、2002年からは連続ドラマがスタート。2019年1月に最新のシーズン17が終了したばかりです。毎年恒例の元日スペシャルに映画が4本、スピンオフ映画も2本など、「相棒ワールド」は広がり続けています。ちなみに、杉下右京役(水谷豊)下についた相棒は、寺脇康文 (PS.1-S.7-9)、及川光博 (S.7-19-S.10-19、S.15-13、14、S.17-10)成宮寛貴 (S.11-1-S.13-19)、反町隆史 (S.14-1 – )です。


平成のテレビドラマランキング、いかがでしたでしょうか?皆さんの思っていたテレビドラマがありましたか?

令和のテレビドラマも、名セリフや印象に残るテレビドラマが放送されることを願いたいと思います。

(引用元:【平成を振り返る】平成の「印象に残るテレビドラマ」ランキング

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