芦田愛菜の大の本好きが出版した『まなの本棚』

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こんにちは!Enjoy-Lifeです。今話題になっている本があります。それは、芦田愛菜さんが出版した「まなの本棚 芦田愛菜」です。小さい時から、たくさんの絵本を読んだりして育ち、今でも数十冊もの本を読んでいる芦田愛菜さん。そして、大人にも読んでほしい本などを紹介したり、大好きな方との対談なども記されている本です。そこで、どんな本なのかを紹介してみたいと思います。
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芦田愛菜さんは幼稚園時代から大の読書好きだった

『まなの本棚』芦田愛菜 著
定価:本体1,400円+税 2019年7月18日発売 小学館 刊

芦田愛菜さんは、幼稚園時代から大の読書好きで、小さい頃からお母様がよく本を借りてきてくれて、ご両親が読み聞かせをして、常に身近に本があったそうです。

小学校低学年の時点で年間300冊もの本を読んでいたというほどの愛読家、芦田愛菜さん。

 

芦田愛菜さんは、ちょっとした合間にも本を読みたくて、歯磨きをしながらでも本を読むこともあるくらいの本が大好きみたいですよ。

ジャンルを問わず幅広く何でも読むそうですが、特に好きなのは、クイズやパズルの本、伝記、ファンタジーなんだとか。

推理小説や歴史小説にはまっていた時期もあり特に愛読書だったのが、「江戸川乱歩」シリーズ。

 

冒険ものにもはまっていた時期もあり、「魔女の宅急便」が大好きだったとか。

そして大人びた本もセレクトされていて、周囲の大人たちも驚いていたというエピソードも。

また、愛菜さんが”最も感動した本”としてあげていて話題になっていたのが、
京都大学山中伸弥教授の自伝「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」です。

 

すごい読書量ですね。

私が、一生読んでも達成しない量になります。

小学生の頃の話ですから驚きです。

本当に興味の幅が広くて、知的好奇心が旺盛なんですね。

 

もともと本が大好きで月に50冊くらいの本を読んでいた芦田愛菜さんは、国語力が備わっているようです。

芦田愛菜さんは、テレビのお仕事しながら、沢山本読んでて、時間の使い方がとても上手な方です。

そういうのを考えると、超難関中学に合格するのも納得かなと思いますね。

「まなの本棚:芦田愛菜」おすすめは?

まなの本棚 [ 芦田 愛菜 ]

価格:1,540円
(2019/10/20 15:01時点)
感想(4件)

本書の内容は、

第1章 語り出したら止まらない! 芦田愛菜の読書愛
第2章 本好きへの扉を開いた6冊
第3章 まなの本棚から84冊リスト
対談 山中伸弥先生×芦田愛菜 科学はどこまで進歩していいのでしょうか
対談 辻村美月さん×芦田愛菜 「小説は一人では成り立たない」ってそういうことなんですね!

なぜこんなに本を愛するようになったの?
読書好きの扉を開いた本とは?
いったいいつ読んでるの?
好きな登場人物は誰?
「運命の1冊!」とはどうやって出会った?

誰にも見せたことのない「愛菜の本棚」からジャンルの枠を超えた約100冊をとりあげ、芦田愛菜流の読書術や止まらない本への愛情を語りつくしているおすすめの本です。

 

芦田愛菜さんは、辻村深月さんの大ファンだそうです。

今回の「まなの本棚: 芦田愛菜」には辻村さんとの対談も収録されているので、ぜひ読んでみてください。

過去には、TV番組の「王様のブランチ」に出演された愛菜さんは、大ファンである辻村深月さん作の本を2冊お勧めしていた事もありました。

「ふちなしのかがみ: 辻村深月」

ふちなしのかがみ (角川文庫) [ 辻村深月 ]

価格:660円
(2019/10/20 15:23時点)
感想(4件)

「きのうの影踏み: 辻村深月」

きのうの影踏み (角川文庫) [ 辻村 深月 ]

価格:616円
(2019/10/20 15:23時点)
感想(2件)

芦田愛菜さんプロフィール

asidamana

出典:ジョビィキッズ

芦田愛菜(あしだ まな)

  • 生年月日:2004年6月23日生まれ
  • 出身地:兵庫県西宮市
  • 血液型:A型
  • 所属:ジョビィキッズ
  • 学歴:2017年慶應義塾中等部入学、2020年慶應義塾女子高等学校入学(予定)
  • 部活動:マンドリンクラブ
  • 座右の銘:『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』

2019年1月2日放送『新春しゃべくり007』でマンドリンの演奏を披露していたのが投稿されていました。

まとめ

私自身も、小さい時から大の本嫌いでした。

芦田愛菜さんのような愛読家、尊敬の念がいっぱい溢れてきます!!

今の子供は(大人も)本離れと言われていますが、大人になっても、いくつになっても、誰でも手軽にいろんな世界を知ることができて楽しめるのが、読書の良いところですよね。

良い本に出会えると人生変わることもあります。

今回は、まなちゃんが読んできた本を紹介した一冊「まなの本棚:芦田愛菜」をご紹介しました。

スペシャル対談も読み応えばっちりです!

読んだ本についてここまで語れるのは素晴らしい!小さいときから本の楽しみ方が上手だなって思いました。

きっと素敵なご両親なんだと思う!

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