八千草薫さん宝塚歌劇団出身!出演舞台ドラマ映画は?

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こんにちは!Enjoy-Lifeです。女優の八千草薫さんが、88歳で亡くなられました。残念な気持ちでいっぱいです。女優の八千草薫さんをご紹介してみたいと思います。

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八千草薫さん出身は?学校は?

【八千草薫さんのプロフィール】

  • 本名:谷口 瞳(谷口 ひとみ)、旧姓(松田 瞳)
  • 生年月日:1931年1月6日
  • 出身地:大阪府大阪市天王寺区
  • 身長:154cm
  • 星座:やぎ座
  • 血液型:O型
  • 学歴:聖泉高等女学校(現・プール学院中学校・高等学校)、宝塚音楽学校
  • 職業:女優
  • 所属:柊企画
  • 趣味:山歩き
  • 配偶者:谷口千吉(1957年 – 2007年死別)映画監督

宝塚音楽学校出身の八千草薫さん

八千草薫さんは10歳の頃、戦争で自宅が焼けたほか、学校では勉強よりも勤労奉仕という時代が長らく続いたのですが、高校在学中、新聞で「宝塚歌劇団・音楽学校」の生徒募集の広告を見て、応募してみたくなり、お母さんに相談したのですが反対されました。

それでも、八千草薫さんは、母親の反対に逆らって、応募してみると、見事一発で合格。

反対していたお母さんも、せっかく受かったんだから、がんばってみたらという事で、八千草薫さんは、「宝塚音楽学校」に入学されたのです。

「宝塚音楽学校」に入られた当初は、人前で見せるためには、ダンスや歌などの練習をしなければならないことに気づき、「私、間違えたかな」と思われたそうです。

1947年には、戦後初の新人として「宝塚歌劇団」に入団されると、当初は、「分福茶釜」のタヌキなど、コミカルな役を演じることが多かった八千草さんですが、1952年、「源氏物語」の初演で、紫の上の少女時代である、若紫を演じられると、その可憐で無垢な姿が光り、たちまちブレイク。

憧れだった男役トップスターの春日野八千代さんの相手役を務められたほか、美貌の清純派娘役を多く演じられ、「宝塚歌劇団」の一時代を築かれた。

1957年に、八千草薫さんは、「宝塚歌劇団」を退団されています。

八千草薫さん受賞歴は?

女優として、活躍していた八千草薫さんは、数々の受賞を受けらています。

  • 1965年:第12回アジア映画祭助演女優賞
  • 1977年:テレビ大賞主演女優賞『岸辺のアルバム』
  • 1986年:菊田一夫演劇賞『女系家族』『エドの舞踏会』
  • 1987年:都民文化栄誉章
  • 1991年:NHK放送文化賞
  • 1995年:文化庁長官表彰
  • 1997年:紫綬褒章
  • 2003年:旭日小綬章(秋)
  • 2003年:第16回日刊スポーツ映画大賞助演女優賞
  • 2004年:第27回日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」『阿修羅のごとく』
  • 2004年:第58回毎日映画コンクール「田中絹代賞」
  • 2006年:第17回日本ジュエリーベストドレッサー賞(60代以上部門)
  • 2009年:第64回毎日映画コンクール女優助演賞
  • 2009年:第34回報知映画賞助演女優賞
  • 2009年:第1回TAMA映画賞特別賞
  • 2009年:第33回山路ふみ子映画賞・映画功労賞
  • 2010年:第19回日本映画批評家大賞助演女優賞
  • 2015年:名誉都民
  • 2017年:第40回日本アカデミー賞 会長功労賞

八千草薫さんドラマ・映画出演歴は?

映画出演一覧(抜粋)

  • サトラレ(2001年)
  • 阿修羅のごとく(2003年)
  • 交渉人 真下正義(2005年)
  • しゃべれどもしゃべれども(2007年)
  • きみにしか聞こえない(2007年)
  • しあわせのかおり(2008年)
  • ガマの油(2009年)
  • ディア・ドクター(2009年)
  • 引き出しの中のラブレター(2009年)
  • 日輪の遺産(2011年)
  • 明日に架ける愛(2012年)
  • ツナグ(2012年)
  • 舟を編む(2013年)
  • くじけないで(2013年)
  • ゆずり葉の頃(2015年)

テレビドラマ出演一覧(抜粋)

  • フードファイト(2000年、日本テレビ)
  • 長崎ぶらぶら節(2001年、テレビ朝日系)
  • アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001年、フジテレビ)
  • 愛と青春の宝塚(2002年、フジテレビ)
  • 恋人はスナイパー(2001年・2002年、テレビ朝日)
  • 東京物語(2002年、フジテレビ)
  • ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜(2002年、フジテレビ)
  • 愛し君へ(2004年、フジテレビ)
  • 星野仙一物語 〜亡き妻へ贈る言葉〜(2005年、TBS)
  • 象列車がやってきた(2005年、NHK)
  • 二十四の瞳(2005年、日本テレビ)
  • 実録・小野田少尉 遅すぎた帰還(2005年)
  • 恋の時間(2005年、TBS)
  • 白夜行(2006年、TBS)
  • ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール(2006年、日本テレビ)
  • 拝啓、父上様(2007年、フジテレビ)
  • 受験の神様(2007年、日本テレビ)
  • 鯨とメダカ(2008年、フジテレビ)
  • ありふれた奇跡(2009年、フジテレビ)
  • やまない雨はない(2010年、テレビ朝日)
  • 歸國(2010年、TBS)
  • TBS開局60周年記念ドラマ『 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』(2010年、TBS)
  • いじわるばあさん3(2011年、フジテレビ)
  • テンペスト(2011年、NHK BSプレミアム)
  • ドラマWスペシャル『學』(2012年、WOWOW)
  • 最高の離婚(2013年、フジテレビ)
  • 母。わが子へ(2013年、MBS)
  • 月に祈るピエロ(2013年、CBC)
  • 宮本武蔵(2014年、テレビ朝日)
  • 福家警部補の挨拶(2014年、フジテレビ)
  • おかしの家(2015年、TBS)
  • 三つの月(2015年10月3日、CBC・TBS)
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年、フジテレビ)
  • キッドナップ・ツアー(2016年8月2日、NHK総合)
  • やすらぎの郷(2017年、テレビ朝日)
  • 本日は、お日柄もよく(2017年)
  • 執事 西園寺の名推理(2018年、テレビ東京)
  • やすらぎの刻〜道(2019年 – 2020年、テレビ朝日)
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